意欲的に仕事に取組むベトナム人研修生と仕事をするのは楽しい!

Vietnamese Trainee

ベトナム人技術者の派遣雇用のメリット

少子高齢化による労働人口の減少を補うべく、外国人労働者を受け入れる企業が増えています。以前は、外国人労働者というと、言葉の問題もあって、単純作業に従事する労働力という捉え方でしたが、最近は技術者として雇い入れる企業も少なくありません。外国人労働者の出身国は様々ですが、中でも評判のよいのが、派遣労働で日本にやってくるベトナム人の研修生です。
ベトナムはまだ発展途上であり、決して裕福な国ではありません。そのため、ベトナム人の大学進学率は30%ほどに留まっています。つまりは、大学を出て技術者になれるのは、ベトナム人の中でもかなり優秀であると考えられます。
また、自己主張の強い他のアジアの国々出身者と比べると、ベトナム人は穏やかな性格の人が多いため、協調性を大切にする日本の会社になじみやすいという点があげられます。親日家も多く、勤勉なところや忍耐力があるところなども、日本人に似ています。
派遣労働者として研修生を受け入れる場合は、まず紹介予定派遣として試験的に働いてもらい、仕事の能力だけではなく、周囲の人たちの関係など状況を見てから正式に雇用することができる点も安心です。
研修生労働者の雇用によって、人件費が抑えられるという点も無視できません。